2007年02月18日
二重まぶた
目の印象が変わるだけで顔の雰囲気は大きく変わります。
整形でもっともポピュラーな二重まぶた手術ですが、二重まぶたの手術の代表的なものに以下のような術法があります。
○パラレルクイック法(埋没法)
上まぶたの腫れぼったさが無い(まぶたの皮膚の薄い方)、もともと薄い奥二重の方、二重ラインの癖がつきやすい方に向いている術法です。
パラレルクイック法(埋没法)は、切らない施術で、髪の毛ほどの細い糸で2~3ヶ所癒着を作成して二重のラインを作ります。
埋没法は多くの美容クリニックでおこなわれており、比較的容易な治療法です。
手術は病院によって若干の違いはありますが、約20分程度で終了して、腫れもほとんどなく手術痕もほとんど分かりません。
○マイクロカット法(埋没法+脱脂法)
まぶたが腫れぼったく、埋没法では外れてしまう可能性のある方におすすめの施術です。
マイクロカット法ではメスを使用せず、わずか1ミリの針穴から余分な脂肪のみをマイクロ器械を使用して除去するので、すっきりとした二重ができ、さらに手術痕もほとんど分かりません。
手術時間も病院によって一概に言えませんが、約20から30分程度です。
○小切開法
腫れぼったいまぶたや、過去に埋没法を受けてしっかりとしたラインができなかった方に適した術法です。
希望する二重まぶたのライン上を、数ミリ切開して行う二重まぶたの手術です。
埋没法とは違い切開によって作る二重ですので埋没法よりも長持ちし、術後の経過を安心して過ごすことができます。
手術痕もほとんど目立たず、1回の手術で自然な二重が期待できます。
○眼瞼下垂法
黒目を大きくしたい、目をもう少し開きやすくしたい、なんとなく眠そうなまぶたを改善したいと言う方に向いている術法です。
これはまぶたを持ち上げておく筋肉(眼瞼挙筋:まぶたを持ち上げるための筋肉)の働きが弱いために起こっている場合があります。
眼瞼下垂の治療後に偏頭痛や肩こりの改善にもつながることがあります。
手術時間は病院によって一概に言えませんが、約60から90分程度です。
○上眼瞼切開法 (全切開法)
皮膚にタルミがある方、脂肪組織が多く瞼の厚い方に適した手術で、埋没法や小切開法に比べ、上眼瞼切開法は二重の幅やラインなどを希望の形状に整えることができます。
上眼瞼切開法はまぶたを切開して二重を作ったり、皮膚を切除してまぶたのたるみを取り除く方法です。
一般的に敬遠されがちな切開法ですが、余分な皮膚や脂肪を除去し、くっきりとした二重ラインを作り上げます。
手術時間は病院によって一概に言えませんが、約60から90分程度です。
投稿者: sachi 日時: 2007年02月18日 13:26 | パーマリンク |TOPページへ ▲画面上へ
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